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今年の8~9月頃にこの映画の予告を観てから、ずーーっと観たかった映画!
待ちきれなくて、Amazon.co.jpで三島由紀夫の原作を買った位です!
結局半分も読んでないけど…

あらすじをざっと説明。
侯爵家の嫡男の清顕(きよあき)と伯爵家の令嬢の聡子。2人は幼馴染だけど、聡子は清顕のことを一人の男性として意識してました。聡子の気持ちを知りながら、清顕は親友の本多に聡子を恋人として薦めたり、屈辱的な内容の手紙を聡子に送ったりしていました。(それが聡子に対する愛情の裏返しなのだと、本人も気がついていない)そして一度は気持ちが通じかけた2人ですが、ちょっとしたことで清顕の自尊心が傷つけられ(かなりプライドが高いです、彼)、聡子に宮家との婚姻の話が持ち上がっても彼は何も言いませんでした。
しかし、禁断というのは手に入らないからこそ美しい。そして、それを手に入れたい。
婚約が決まった聡子に逢いたいと迫る清顕。最初は清顕を拒否していた聡子ですが、次第にそれに答えるようになっていきます。


まぁ、こんな感じ。
とにかく一番に観て欲しいのが映像美!!
あたしは大正時代の頃にあまり詳しくなくて、本を読んでいても想像し難い場面がいつくかあったんだけど、
大正時代の華やかな貴族社会の様子が直に伝わってきました。
一つ一つの場面が、ゆっくりと時間が過ぎていく感じにも圧巻。
清顕と聡子が、お互い不器用ながら気持ちが通じ合っていく様子を感じとることができました。
150分…2時間半という上映時間にも納得!
さすが行定監督!!!

そしてそして。
竹内結子と妻夫木聡がめっちゃキレイ!!!
貴族社会という背景にすごく馴染んでました…(*´∇`*)
ただ、竹内結子の顔のアップ…あれ、ちょっと肌が荒れてない?(汗)
まぁ妊婦さんなんだから、仕方ないかぁヾ(~∇~;)

個人的に期待してた宇多田ヒカルのBe My Last
この曲だけで聞いたらとってもいい歌なんだけど、春の雪の主題歌には合わなかったかな…というのが正直な感想。
歌詞が「禁断の恋」をほのめかしてるものだったけど、音楽自体が現代的な感じがして、映画を観終わった後一気に現実に戻された感じ。
すみませんウルサイこと言って…でも、あたしの中ではエンドロールの映像や主題歌も映画を楽しむ要素の一つなので!

この映画はおすすめ
特別泣けるシーンというのはないですが、自然と涙が出てくる、2人の純愛が心にジーンと響く映画です。


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学校行事で地元のH山に登った(≧∀≦)★
普段あんまり運動してないから筋肉痛になりそう…↓
でも高い所は気持ちいいね(´∀`)
けいの記事を読んでTBします★

あたしの部屋に入った友達から、必ずと言っていいほど言われるセリフ。

「絢の部屋って、何か黄色いね」

ではでは、その問題の(ぇ)部屋を一部ご紹介(゚∇^d)

05-11-03_23-19.jpg  05-11-03_23-21.jpg

確かに黄色いな。
中学・高校とプーさんが大好きで(今も好きだけど)その影響もあって
貰いものはほとんどプーさんだったし(笑)
「あいつにプーさんやったら喜ぶからとりあえずやっとけ」みたいな。
あ、言っててだんだん切なくなってきた…

ちなみに、ソファーの後ろのカーテンの柄もプーさんです。
20歳にもなってプーさんです。
どんだけやねん!!!!(関西風に)

そんなこんなで、気がついたら部屋が黄色になってましたとさ( ̄ω ̄;)



オマケ。
05-11-03_23-22.jpg
リラックマメロメロ(*´∇`*)


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