昨日、
「余命1ヶ月の花嫁」というドキュメント番組の再放送を観ました。
元はニュース番組内で放送されたものが、反響が大きく改めて1つの番組にして放送したものなんだとか。。。
書籍化もされてて、タイトルは知ってたのですが、今回初めて観てみたのです(*^.^*)
↓あらすじはこんな感じ。末期がんで余命1ヶ月を宣告された24歳の女性(本人には宣告せず)のために、
彼女の
「ウエディングドレスが着たい」という願いをかなえるために、
恋人や友人が協力して結婚式を挙げる、というものです。
毎日2時間かけてお見舞いに来ていた彼女のお父さん。
余命を宣告され、時間がないと式場探しに走り回った友達。
がんという病気におかされていることを知りながらも、付き合い始めて支え続けた恋人。
彼女は元は乳がんで、乳房を片方切り落としたと言っていました。
そして、「もっと女性らしく生きたい」と。
でも、ウエディングドレスに身を包み、恋人と一緒に微笑む彼女はとても綺麗で、女性らしかったです。
彼女は、結婚式から1ヶ月後にこの世を去ってしまいました。
恋人「毎日(病室で)何してるの?」 「生きてる」みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知ってるだけで、日常は幸せなことだらけで溢れてます。 (彼女のブログより)毎日を健康に生きてる。それだけで幸せなことなんだと、改めて思いました。
そして今、若いうちに乳がんになる女性が多いみたい(;´д` )
番組では、早期発見のために定期検診を促していました。
あたしも、子宮がん検診はしたことあるけど、乳がんはないなぁ…
休日にでもあるのなら、行ってみようと思います☆
彼女…「ながしま ちえ」さんのブログmixiなので、会員じゃないと見れない…(;´д` )
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1626245